​岩盤爆砕

火薬類による一次・二次破砕

現場状況・作業工程に適した発破計画を作成し、作業効率アップを計ります。

なにより安全作業を優先し、発破作業を総合的に管理します。

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切土法面や断面に沿って穿孔を行い、その孔には装薬せず、

発破の影響をその孔までに抑える工法です。

最小抵抗線に対して孔間隔を大きく取り、​破砕効果を高める工法です。

爆速が低いタイプの爆薬で、発破振動を1/2~1/7程度に抑えることができる工法です。

主に保安物件の近接する場合に採用され、振動・騒音の低減や飛石対策に対応する主に軟岩質岩の工法です。

切土法面や断面に沿って穿孔を行い、本掘削に先立って

発破を行い重機の法面仕上げの負担を低減する工法です。

大規模工事において、ベンチ面を階段状に作り、切羽が平坦で安全に作業ができ計画的な大量土岩掘削が可能で集石作業が大幅に軽減される工法です。

一次破砕で生じた大塊や転石などをさらに小さくするための工法です。

港湾の整備、航路の造成、橋梁の深礎などに

採用されている工法です。

各橋脚の基礎掘削に採用されており、小口径には人力穿孔、

大口径にはクローラドリルを使用します。

発破パターンはトンネルと同様の考え方の工法です。

状況に応じてコントロールしやすく、オールマイティに採用されている工法です。

管敷設や水路などの溝堀に採用されている工法です。

株式会社 日本発破技研

〒664-0844 兵庫県伊丹市口酒井2丁目9-11 

TEL 072-777-9001 FAX 072-777-9009